2019年2月26日火曜日

中世・ルネサンスの楽器

中世といえばデビッド・マンロウを無視できないね。
普段はあんまり聴いてなかったけど、久しぶりに「INSTRUMENTS OF THE MIDDLE AGES AND RENAISSANCE」の中世の盤を聴いてみたら、これが結構いいやんか。

「INSTRUMENTS OF THE MIDDLE AGES AND RENAISSANCE」

これは、中世盤とルネサンス盤をCD(出た当時はLP)ごとに分けて、楽器別に曲が並んでいる。ほとんどが紹介する楽器のソロかそれに太鼓などの伴奏が入る。

マンロウが主宰するロンドン古楽コンソートは、今では大御所(もう亡くなってる人もいる)になってるビッグネームが多い。鍵盤のところでは故クリストファー・ホグウッド、リュートは、これも故人やけどジェームス・タイラー、今、リュート界の大御所ナイジェル・ノースはルネサンスの盤でヴィオールを弾いている。
そういえば、リューティストのジェームス・タイラーはジューズハープを弾いているのがある。あのど根性ガエルのオープニングの「ビヨ〜ンビヨ〜ン」ってやつね。

このディスク、実はマンロウが書いた同名の本があるらしい。これはLPについていたブックなんかな?形がレコードジャケットの形。

日本版がこれ。

誰か持ってないかな?見せて欲しい。

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